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コース: 【基礎文法】単元01-20
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動画レッスン

単元10 数詞を覚えよう

勉強の目標 単位をおぼえよう

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一本書

(一冊の本) イー・ベン・シュー 1(イー)は横に棒のばしの音ですね。小さな子がイーと歯を見せながら言う口の形に近いです。 書(シュー)は、BOOKという意味です。本を数えるときの数詞が、本です。

兩本書

(ニ冊の本) リャン・ベン・シュー 何かを数えるときには、ニ(アア)ではなくて兩(リャン)を使うケースが多いです。意味は二冊の本という意味です。リャンのほうが、アアよりも発音しやすく、聞き取りやすいことが理由の一つですね。

三個蘋果

(三個のリンゴ) サン・ガ・ピングオ サンは日本語の3に近い音です。すこし勢いよく言うと中国語らしい発音になります。蘋果(ピングオ)はリンゴという意味です。ですので、台湾ではiphoneのアップル社の事も蘋果と言われています。数詞の個は便利で万能ですが、何にでも個を使いすぎるとやや幼い表現になります。蘋果も三顆(サン・カ)蘋果といったほうがより正確な表現です。

四條路

(4本の道路) スー・ティアオ・ルー 4はシーよりはスーと言ったほうが日本人は伝わりやすいです。シーというと10と誤解されやすいです。條は道のように細長いものを数えるときに使用します。台湾では細長い油條(ヨウ・ティアオ)を豆乳に浸して食べる習慣があります。

五張紙

(5枚の紙) ウゥ・ジャン・ジー 5はウーと伸ばすよりは、すこしうなる感じでウゥとなります。張(ジャン)は紙のように平たいものを数えるときに使用します。映画チケットや電車チケット、レシート、あとは大きなものだと田んぼなども張で数えます。

六隻鳥

(6匹の鳥) リョウ・ジー・ニャオ 6は日本語の漢字の涼(リョウ)の発音に近いです。隻は鳥、犬、猫、虫など動物の数詞です。鳥はニャオと発音し、日本とまったく発音が異なるので注意ですね。なぜか台湾では街中にゴミをあさるカラスを見かけることが少ないです。

七間房間

(7部屋) チー・ジエン・ファンジエン 7は日本語の漢字の血(チ)を伸ばして、チーの発音に近いです。房間(ファンジェン)=ROOM、房子(ファンズ)=HOUSEという意味です。似た漢字なのですが意味は異なります。ホテルの部屋は房間ですね。

八雙鞋子

(8足の靴) バー・シュアン・シエズ 8は日本語の漢字の場(バ)を伸ばして、バーの発音に近いです。雙(シュアン)は、2つセットの靴、靴下、手袋などに使用します。動物を数える隻(ジー)と形は似ていますが異なる漢字です。

九根香蕉

ジョウ・ゲン・シャンジャオ 9は日本語のあしたのジョーのジョーの発音に近いです。バナナは1本であれば一根香蕉と言います。バナナは普通5,6本で売っていますので、一掴みのバナナの場合は一把(バー)香蕉といいます。

十件衣服

シー・ジエン・イーフー 10は日本語の静かにしてという時にひとさし指を立てて言うしーっに近い発音です。台湾のユニクロなどで試着するときに、何着試着しますかとよく聞かれます。3着なら3件(サンジエン)と答えれば大丈夫です。 1分!中国語のツボ それではまた次回をお楽しみに。 下次見! 1=イー

2=アー

3=サン

4=スー

5=ウゥ

6=リョウ
7=チー

8=バー

9=ジョウ

10=シー